ビジュ・ド・ファミーユ
フランス語で「家族の宝石」。
ヨーロッパでは古くから伝わる習慣で、結婚指輪やジュエリーを親から子へ、
もしくは花嫁へと代々受け継ぎ家族の絆を永遠に後世へと残し続けるという文化があるそうです。
私も母が残したエメラルドの指輪があるのですが、
エメラルド特有の傷があり耐久性が心配なためそのまま持っていて
こちらの指輪のフォトは
本日お受け取りになられましたK様のお母様のリングをリモデルさせていただいたものです。
お母様がいつも身に着けておられた指輪は少し幅広のデザインでしたので
K様が身に着けやすいようにスリムなデザインにしてすべての石と素材を使いリモデルさせていただきました。
このような絆を感じられる指輪は心の支えとなり、とてもあたたかな気持ちにしてくれます。
ヨーロッパに限らず、他の地域や日本でも
宝石は象徴となり身に着けるジュエリーに仕立てることは、とても大切なことに思えます。
オープンから「つなぐJewelry」を掲げもうすぐ14年目に、
ぜひもっと多くの方にご体感いただけたらと思っています♪
誠にありがとうございました。
※ソルテのリモデルは、カラ枠などは使用せず
オリジナルジュエリーと同じ手仕事によります鍛造製法で一から仕立てるため
お持ちの宝石が使用出来た場合は宝石代のかからない
オリジナルジュエリーと同様の仕立て料がかかります。
しっかりと手間をかけ、着け心地や耐久性も考えながら
1点1点お仕立てしておりますので、これからご検討される方も
まずはお気軽にご相談ください。