先日、お客様との何気ない会話の中で「細長いマーキスカットの輝きが見てみたい」と伺って、
Solteではそのような個性的で美しいものは見つかれば手に入れますので♪と、お伝えし
探してみたら、偶然にもすぐに1つ見つかりました♪♪
一般的に美しいとされるマーキスカットの縦と横の比率は2:1。
- 美しい比率: 2.0 前後(1.75〜2.25)
こちらは2.7:1。

「素晴らしい!」それが出逢った瞬間の感想でした。
0.5ctアップでDカラーのVS-1。しっかりと存在感もあり、何かきらめきがクリア。

中央に出やすい黒い影もほとんどなく、これは最高・・・。と、喜んでいると
ソーティングに「PL分析にて色因検査済」の文字が!

中央宝石研究所に連絡して確認させていただくと「タイプⅡa」との答えが。
このクリアな煌めきの理由が分かり、なんて奇跡的な出逢いなのかと思わず踊りたくなりました(笑)。
※「PL分析にて色因検査済」=「タイプⅡa」ではありませんのでご注意ください。
ダイヤモンド タイプIIa型
ダイヤモンドのタイプ2a(IIa型)は、窒素やホウ素などの不純物をほぼ含まず、純粋な炭素のみで構成された極めて希少なダイヤモンド。全ダイヤモンドのわずか1〜2%しか存在せず、窒素を含まないため光の吸収が少なく、非常に澄んだ透明感と洗練された輝きが特徴です。
こんなことってあるんですね♪
プラチナのペンダントに仕立てても素敵かもしれませんね♪♪