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日記
2026-1-4

コーンフラワーブルー

昨日に続いて、年末にご相談くださいましたオーダーリングについて。

 

サロンのルースコレクションから気に入ってくださったこちらのサファイアは、

コーンフラワー。

 

鑑別機関でしっかりと認定されているものですが、

実は本来の幻想的な内包物のあるコーンフラワーではありません。

 

コーンフラワーサファイアのAI検索を載せておきますと↓

 

矢車草(コーンフラワー)のような白みがかった柔らかくベルベットのようなブルーが特徴の、希少で最高品質とされるブルーサファイアで、主にインド・パキスタン国境のカシミール地方が原産ですが、現在はほとんど産出されず、極めて価値が高いとされています。微細な針状結晶の内包物が光を反射し、もやがかった幻想的な美しさ(ベルベットブルー)を放ち、高い彩度と落ち着いた色合いが魅力です。

 

と、このような説明が出てきます。

 

こちらの説明のように、本来のコーンフラワーサファイアは微細な内包物による幻想的なベルベットブルーなんですが

現在はほとんど見かけることはなく、あってもかなり高価です。

こちらのサファイアは内包物のないクリアなもので、コーンフラワーカラーとなるでしょうか。

鮮やかさがあってとてもきれいです。

 

そしてデザインは、サイドにリモデルで残されているラウンドのメレを2石ずつ添え、

もう着けられないパールリングの素材を活用した、5石リングの予定です。

クリアなコーンフラワーカラーとカラーレスの煌めきが、プラチナの白さと合いそうです。

楽しみですね♪

 

また仕上がりましたらご紹介させていただきます。