通常ダイヤモンドはわずかに窒素を含み、淡いイエローやブラウンが
通常の色の範囲となるのですが、
その他のカラーでピンクやグリーン、ブルーやオレンジなどは
希少性から全く別の基準となり、価格も大きく変わってきます。
今日はオレンジダイヤモンド。
整理していたら奥の方から出てきました(笑)。

最初に、ほとんどのダイヤモンドが窒素を含みイエローやブラウンになるとお伝えしましたが
オレンジは同じ窒素でも高濃度に含むことが色因のようです。

そして、イエローやブラウン味のない純粋なオレンジは、ファンシーカラーの中でもかなり稀少となります。
ただ、イエローやブラウンを含むオレンジは比較的に安価で、色の濃さや、クラリティーでも随分変わります。
※人工のオレンジもあります。
ダイヤモンドの輝きは、少し離れててもわかりますね♪